ご相談費用について

弁護士費用

これ以外には、4回以上調停を経て訴訟に移行した場合の追加着手金15万円(税別)と裁判所に納める実費以外いただきません(ただし、東京23区以外に出張の場合には1回2万円(税別)の日当及び旅費実費をいただいております。)。

多くの事務所では、このほかに経済的利益の5%の着手金と10%の報酬金を取っているようですが、うちではいただいておりません。

それは、慰謝料をたとえ1000万円、2000万円請求されようとも、払うべき金額は私の功績にかかわらず裁判所が合理的金額に収めますから報酬をいただく根拠が見出しがたいですし、財産分与を5000万円請求されたとしても、1億財産があるのならそれは払わざるを得ず着手金をいただく根拠が見出しがたいからです。


弁護士報酬例

着手金・報酬金合計
普通の事務所基本着手金30万円 + 経済的利益着手金50万円
基本報酬金30万円 + 経済的利益着手金70万円
合計180万円
当事務所基本着手金30万円 + 経済的利益着手金30万円
(追加着手金15万)
合計60万円または75万円
着手金・報酬金合計
普通の事務所基本着手金30万円 + 経済的利益着手金250万円
基本報酬金30万円
合計310万円
当事務所基本着手金30万円 + 経済的利益着手金30万円
(追加着手金15万)
合計60万円または75万円

私に対する懲戒処分について

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